2025.8.5
納豆餅
焼き豆腐(富山の古い言い方では豆腐のことを「とっぺ」というそうでね)にゼンマイにがんもどき(飛竜頭、ひろず)。
2025.6.23
ホタルイカの一夜干し
こちらも射水市の京吉さんの逸品。
富山県の令和4年末の資料によれば、新湊港は県下16港のうち登録漁船数並びに属地陸揚額は氷見を上回り第1位。
当然港周辺には多くの加工業者もあり、創業明治初年の京吉さんもその一つです。
2025.6.21
北越サラダかきもち
「昆布の香り、黒豆の香り」に続く株式会社 北越さんのおかきです。
昆布ともち米のベストコンビに脱帽です。こんなか気持ちがスーパーで手軽に手に入る地域の人は幸せ者です。
パッケージに牛が出てくるのは発売当初に現在は使用していない脱脂粉乳を使用していたためだそうで、乳成分使用は味に深みを出すためで商品名も「ミルクサラダ」という名前だったそうです。
このあたりのいきさつは同社のHPでも拝見できます(昔のパッケージも)。
2025.6.20
つるや味噌
やはり故郷の味、米こうじ味噌が大好きですが、米こうじ味噌も農水省のHPによると”出荷前に目の細かい濾し器に通してクリーム状にした「濾しみそ」、大豆も米も粒がそのままで出荷される「つぶみそ」、大豆だけを濾し、麹は粒がそのまま残るように仕込んだ「浮こうじみそ」に分けられる。”そうですね。
梅川さんの蒲鉾シリーズ「つるぎ」はこのコーナーでも紹介していますが、この庶民的蒲鉾の美味さと有難さに富山、石川にいることの幸せを感ぜずにはいられません。
この蒲鉾で十分一杯いけます(残念ながら現在メインはノンアルコールビールで本物のビールも控え目の状況ではありますが)。
今回も、とあるスーパーの特売日の土曜日を選び、この蒲鉾を大人買い(といっても賞味期限が限られるので大量にというわけにはいけませんが、また10個買っても千円程度でこれまた庶民的な大人買いですが)。
2025.6.17
黒づくり
2025.6.16
きときと食堂(富山県新湊)
5月の連休に石川へ向かう途中で立ち寄り鯛焼きを購入。
帰路今度はたこ焼きをと訪ねましたがあいにくの閉店中でした。
今回はそのリベンジで小ぶりながら干しエビや昆布のだしを効かせ、青のり・かつおぶし・マヨネーズ等は一切なしの、ソースのみで食べるたこ焼きにありつけました。
「山長さかい」の創業は1968年。
このたこ焼きのパッケージ、経木の箱も魅了してくれます。
「人生淡々 遊街道」
2024.11.14
べろべろとべっこう
故郷石川県では「えべす」とか「べろべろ」や「べっこう」とか呼ばれている郷土食(我が家では「えべっさん」と呼びお正月やお祭りの時のみでした)。
当ブログでも何度か取りあげておりますが、今回、黒部市のスーパーで「えべす」と「べっこう」が並べて販売されているのを初めて発見し、「えべす」と「べっこう」の違いがよくわかりました。
製造は高岡市の株式会社明惣(みょうそう)さん。
2024.9.18
アルビスのかまぼこ
先日も帰省時にあわせ富山のかまぼこを調達してきましたが、今回も富山が基盤のスーパー「アルビス(albis)」さんの金沢市内の店舗で、同社のプライベートブランドのかまぼこを購入。
製造は魚津(友道)の尾崎商会さんですが尾崎かまぼこ館も訪ねてみたいものです。
2024.8.16
富山のかまぼこ
7月に山仲間の同窓会で帰省したので8月のお盆は主に仕事に集中(電話がなく没頭できる)したものの、やはり故郷の味も恋しく、代わって帰省の娘に富山のかまぼこを所望。
昭和17年(1942年)創業の富山市の「株式会社 梅かま」さんの、スーパー向け?ブランドと思われる「つるぎ」シリーズの昆布巻と赤巻を(ともに保存料などは無添加)いくつか買ってきてくれました。
昆布巻きは1954年の第7回全国蒲鉾品評会で、別撰 昆布巻蒲鉾が農林大臣賞を受賞。
赤巻も1994年の第47回全国蒲鉾品評会で、別撰 赤巻蒲鉾が農林水産大臣賞を受賞した、ともにロングセラーの製品です。旨いねー、さすがに。
次回富山に行ったら梅かまミュージアム U-mei館も訪ねてみたいですね。
2024.3.21
四十物昆布店さんのとろろ昆布と昆布飴